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第17話「ロサンゼルス編第4話…USH!」

ちょっとBLOGの件でとある方とお話をする機会があってつい最近の旅行ですか? ときいていただいたのですがすでに昨年の8月地獄のように暑かったころのお話です。

遅筆なのとそこそこの多忙。それに8月からはまってしまったドラゴンクエストXのせいでゆっくりと進行しています。 今日も行くから待ってろアストルティア!…何の事だか分りませんね。すいません。

患者様の中でもドラクエXをされている方がおられればぜひ一声おかけください。 武器職人のいんちょうが頑張って武器をお作りいたしますよ。B級ですけど…

 

さて映画の本場ハリウッドということでユニバーサルスタジオです。 …しかしここも前にあるショッピングモールユニバーサル・シティーウォークで買い物をする予定だけです。 何度か来たことがあって乗りたいアトラクションが2-3個しかないのに高い入場料払ってられないですわよ。奥さん!

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新しくできたアトラクションがロボット大好き院長の好物トランスフォーマー3Dだったんで行きたい気持ちもあったのですが入場料やらなんやらを考えて断念!とりあえずいんちょうのここ数年の趣味、変わったTシャツを探しに来ただけなので数枚Tシャツを購入。

それにキャプテンアメリカの衣装の柄のパーカーやパワーレンジャー(日本ではジュウレンジャー)の衣装と同じデザインのパーカーを購入!日本に帰って冷静に考えていつ着るんだ?となることは小さな秘密です。

あと小腹がすいたので有名なPINKSのホットドッグを購入ソーセージが大きくお肉の生臭さもなくスパイスが効いていてソーセージが苦手な人でも食べられるのではないでしょうか?DSC01178

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そろそろ日も暮れだしてすでに日本ならお宿にチェックインしててもいい頃ですがまだ今回やりたいこと1つ行きたいレストランを1つ残していますからまだまだ高速でロス市内を駆け回ります。 次はいんちょうがロサンゼルスに行くと必ずいくLGC…ロサンゼルスガンクラブです。 18歳の時に友人と貧乏旅行をしたときに以来いんちょうは射撃の虜なのです。 その時には初心者ということでインストラクターがついてくださったのですがすごく上手だとほめていただき今でもその時の的はちゃんと置いてあります。…たぶんどこかに。

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まぁ、虜といっても20年間で4回目…誰も顔なんて覚えていてはくれません。 で、いままでは拳銃(ハンドガン)ばかり撃っていたのですが今回はライフルがうってみたいということでレンタル。銃器本体のレンタル料は大したことがないのですが意外と弾が高価です。何発撃っても的に当たらないなおみ先生の場合はちょっともったいない気がします。なおみ先生の銃の腕はシティーハンターの香並みといえばわかる方にはわかるでしょうか? いんちょうはライフルを撃ったのですがよく刑事ドラマで銃の練習をしているときにはめているやつを借りて耳につけていたのですが少しずれてしまい隙間があいていたらしく2日間耳鳴りが止まりませんでした。こんなことでは立派なシューターになれません。いや、なりたくないですが。

 

第16話「ロサンゼルス編第3話…FREE CITY!…」

さてさて、ロサンゼルスに到着したのは昼2時を過ぎた頃… 約20時間後には機上の人です。あ~帰りたくない。けどお休みの間お待ちしてくださってる患者様の事は気になる。車で2~3時間の距離ならいつでも来れるんですけどなかなかそうもいきません。

 

さてロサンゼルスで一番目の予定は友人に頼まれたお買い物 「FREE CITY」というブランドだそうで疎いいんちょうは初めて聞いたのですがハリウッドセレブたちがこぞって着用するようなトレーナーやパンツのようです。 久々にハリウッドのあたりに行ったのですが街の雰囲気がずいぶん変わってる…いんちょうは地理感には自信があるのですがこうも変わっているとさすがに以前の面影のあるところしかわかりません。 そうこうしているうちに「FREE CITY」さんに到着。なんだか倉庫のようなお店で特にハリウッドセレブのような人も来ていません。 行ってるいんちょうもセレブではなかったのですがまぁここのお店に来たことで今後はセレブを気取ってみたりしてもいいわけですよね。これからはセレブと呼んでください。 セ”デブ”ではありません。あくまでセレブです! しかしここでもトレーナー1枚が1万数千円とまったく手も足も出ないいんちょうです。 この旅で5ケタする服は全く買っていません。いや、買えません。 店員さんもまぁ、普通の服やの兄さんたちでそんなに堅っ苦しい感じではありません。友人に頼まれたものを2点買うととても大きなパンをくれました。いや、旅行者にこれは…。といいながら捨てるのももったいないので日本に持って帰って食べました。

ではセレブのお店の写真をご堪能ください。お店の方も快く許可してくださいました。

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お店の裏に手作りの工房もありました。

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で、服を保管したりする用のダッフルバッグを何度か行ったことのミリタリーショップで買って友人へのおみやげを買ってハリウッドからは退散…普通の人の夜チャイニーズシアターやなんかは以前見たことがあるのでパス。

 

第15話「ロサンゼルス編第2話…アメリカに散る…か!!」

アナハイムで目覚めて今回の旅行もあと2日を残すのみ。 しかしまだまだやりたい事とかしないといけないことがたっぷり… 行きがけの予定ではもう少し余裕があるはずなんですがいつも最終日近くは予定のうち何を削るか悩みます 。

とりあえず買い物も残ってるのでアナハイムからちょっと離れたところにあるアウトレットへ行こうと車内で朝食を取りながら高速道路を走行。 何事もなく走っていたのですが…突然右後方に衝撃が…100km/hで走っているので何事かと思いミラーを見ると何も見ずに車線変更してきた車が接触してきた模様。思わず急ブレーキを踏みそうになりますがかなり車も多い状況だったので徐々にスピードをおとし高速道路で停車。たぶん急ブレーキを踏んでいたらタイトル通りアメリカに散っていたかもしれません。どうもいんちょうはまっすぐ走っていたりと待っていたり歩いていたりする時にあたられるのが好きな人間のようです。

ただ、日本だとここで警察呼んで事情聞かれたりなんだかんだと結構時間を取られるのですがこちらはレンタカーなので窓口の連絡先を教えて向こうに保険屋さんの連絡先をメモで渡されて終わり。いいのかこれで?と思うくらいさっぱりしています。 まぁ、車も見た目が変っただけで走行性能には問題がなかったのでそのまま予定も続行。 アウトレットに行ったのですが家族やお世話になってる方のおみやげ以外に特に買うものも買える予算の物もなく早々に退散。 最終目的地のロサンゼルスへと向かいます。 アウトレットからは100km弱なので1時間ちょっとで最終目的地に到着です。

第14話「ロサンゼルス編第1話…アナハイム…!!」

まぁ、ロサンゼルス編と銘打ってみましたがまだサンディエゴを出て本日の予定地アナハイムへ向かう途中のお話からです。

ガンダムオタクのいんちょうからするとアナハイムという名前は激しく心揺さぶられます。他にもオデッサやベルファストとかトリントンとかいろいろな地名にときめくのはサガなので仕方ないのです。

どこかで交通事故があったらしく少し渋滞気味ですがなんとか夕方遅めにはアナハイムに到着。 まだほとんど身内へのおみやげも買っていない状態だったのといんちょうのコレクション面白柄のTシャツを買いにディズニーランドの前にあるダウンタウンディズニーという商店街に到着。おみやげを買った以外ではレゴランドで巨大なレゴに遭遇、最近作ってないですがブロック好きとしてはわくわくしました。

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ディズニーランドは何度か入っているのでパスしてふらふらと歩きながらちょっと日本では見ない柄(40男の来そうにない)のシャツやおみやげ類を購入…食事もしようかと思ったのですがどこも満席なうえに観光地だけあって少しお高い。予算を抑えて遊ぶいんちょうたちには少し不向きなようです。 諦めてホテルを探しながらついでに夕食を食べるところも探す…ということで出発しようとするとディズニーランドの花火が打ちあがり入場してないのに少し得した気分です。

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おもわず「た~ま~や~」…と言いそうになる気持ちを抑え…っていってないんかいという突っ込みはおやめ下さい。

買い物も済んだのでさっさとディズニーの街からは退散…

エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(The A)の周りもとおりましたが以前に来た時と違いとても都会になってました。以前はまだ発展途中で田舎だったのにそんな印象はありません。

もう少し走ってちょっと郊外に行くと…有りました、きれいな安宿が…今回一番いい宿だったのではないでしょうか素泊まり5000円ちょっとでバスタブもあってすごくきれいなお部屋でした。 アナハイムへ行かれる方は少し東に走ったところのBIG A モーテルをおすすめします。

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で、その頃にはいんちょうの分厚いおなかと背中は合体寸前。早く晩御飯を食べないと怒りで超いんちょうになってしまいそうです。 …ということでレストランを探したのですがなんかいいお店が見つかりません。 ちょっと怖げなお客さんが出入りしていたり前に車を移動してくれる人のいるような高級店。

で、思いだしたのがThe A の事…試合もやってたしあのあたりなら安めのファミレスもあるだろうと… いってみたら…ありました。それも某「水どう」でもやっていたhootersです。 短いシャツにホットパンツのセクシースタイルでウェイトレスをしているお店です。 まぁ、普通のファミレスでいやらしい感じの場所ではないのですが若干目のやり場には困るところです。 ただ、試合が終わった後でエンジェルスファンでごった返していて雰囲気的にはそれどころではありませんでした。野球好きな方の熱さは日米変わらないなぁ…と 名物のチキンバーを食べたのですがオリジナルソースがぴりっと辛くて意外と日本人向けの味でおいしかったので堂々とセクシースタイルの女性を見られる方にはお勧めかもしれませんね。 こちらでも記念にシャツを買ったのですがシャツのサイズを探す所で高いところにある大きいサイズを取るときにウェイトレスのお姉さんがどうもセクシーに見えるように取ろうとするので目のやり場に非常に困りました。皆さん気さくでいい人ばっかりでしたけどね。

と、ここで本日の旅程は終了!宿に帰って明日以降のスケジュールの確認と入浴をすませて就寝! このときはまだ明日起こる大事件の事も考えずに爆睡です。

ども、どちらかといえば縁日の方が気になる方いんちょうです。

以前ちょっとしたことがあってからあまり神社仏閣にはいかなくなったのですが 信心薄いいんちょうもお正月から2月のかかりくらいまでは何件かお参りします。

また、信心薄いといいながらきちんと患者さんの健康やうちのおじいちゃんわんこの長生なんかはお願いしちゃいます。・・・が数年前に先輩に誘われてから毎年1月10日は十日戎に行くようになりました。

特に戎様は笹をもらってこないと今年1年だめだったらどうしようと若干強迫観念のような感じでお参りさせていただきます。…なんていうと罰があたりそうですが。

最近は先輩とはいかずになおみ先生と行っていますが。

 

今年も十日戎に行ったのですが9日夕方まですっかり忘れていて往診先の患者様に 「今日から戎祭りやねぇ」……はっ!!忘れてました!!毎年行ってるのに…

患者様に大笑いしていただきました。

9日夕方に言われて普通ならあせらないと思うのですがいんちょうはあまり人混みが得意ではないため9日深夜日が変わって10日になってすぐお参りをしているのです。

10日の夜といえば深夜でも結構な人の量…最近の鼻の調子の悪さだと必ず噴火する…どうしても今晩行かなければ…

ということで急遽予定を立てて 診察が終わって自宅に帰りワンコの散歩、自分たちの食事、ワンコの食事(うちの小さい方の子はいまだに横についていてやらないとご飯を食べないのです。…もうこの間4歳になったのに)…で食後の彼らの遊びと治療と予定をこなして11:30ごろに自宅を出発。四条河原町あたりに12時前について予定通り到着…少し寒い中を歩いて神社に到着、人もまばらなので作戦成功といったところです。

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仲のいい整骨院の先生もBLOGに書いてられたのですが人の多い時間だと入口からお参りまで30分かかったそうです。

ちなみに手水舎でお清めしてからお参りするのに昨年の笹をお返しして小さな社をすべてお参りしてから本殿にお参りしても10分もかかっていません。深夜なので夜の蝶の方々が多くおられますがまぁ、そこそこ華やかな感じです。

 

ですべてお参りしてから今年の笹を授与していただき帰宅… 12:40くらいには自宅に帰りついてお風呂に入って本日の予定終了! 9日に患者様に教えていただいてなかったらとぞっとした深夜1時でした。

 

第13話「サンディエゴ編第3話…サンディエゴに血の雨が降る!」

いや、大げさなタイトルですが何も人が死んだり院長が素手でサメと対決したりしたわけではありませんので安心してお読みください。安心できなかったのはいんちょう本人となおみ先生くらいですから… おなかも満杯になったところで次の目的地に向かいます。 iPadに目的地を入れると10分強の距離。意外とこじんまりした街です。

ただ夏休みのせいか駐車場はそこそこ満杯。 エントランスについてもチケットを求める列は結構な人数並んでいるのです。 まぁ、目的は乗り物系のアトラクションではなく海棲生物のショーですから見られないということはないと思ってチケットを購入。

入口入ってすぐにショーのスケジュールを確認。うまく回れば何とかほとんど見られそう。 …で最初のショーを見るまで30分乗り物系アトラクションが目的ではないといいながら結局列に並んで満喫…40過ぎても絶叫マシーン好きは治りません。

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で、降りてペンギンや亀の散歩なんかを見ている間にいい時間になってきたのでまずはアシカなど海獣類のショーを見学。いや、もちろん餌でつっているとはいえ鍛えればあんなに芸達者になるのですね。あれはもういんちょうよりも芸達者ですね。

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次にイルカのショーを見学、ちょっと人間の芝居に重きが置かれていてもうちょっとイルカを見たかったのですがエンターテイメントとしてはきれいにできていて皆さん感動しておられました。

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ただ、前日まで涼しい…いや、寒いアラスカにいて飛行機車と一気に乗り継いできた強行軍がたたったのかちょっとしんどいなぁ…って感じに。 で、少し時間が空いたので次のショーまで何をするか考えていたところ鼻がむずむず…は、は、はくしょーーーん…魔王が出てこないのはよかったのですが口にあてた手には真っ赤なものが…中学生のころに外国での柔道の試合で鼻に肘鉄をもらってからすぐに鼻血が出るようになったいんちょうの鼻の血管は疲労と温度差で限界だったようです。 おびただしい量の出血でまさに血の雨…なおみ先生がタオルを濡らしに行ってくれている間にもたくさんの現地の方が「大丈夫?」「係呼ぼうか?」などと声をかけてくださいました。ただ、まぁ、昔からにことなので慣れっこといえば慣れっこなので「大丈夫です」と声を返してベンチでぐったりと…ただ、そのうえ若干熱中症ぽい感じも… こうなるともうなかなか手がつけられません。 しかたなく少し時間はあるもののシャチ(あちらではシャムと呼ぶそうです。)のショーの席をとってゆっくり休んでいました。

ショーが始まるころにはなんとか血は止まり楽しんでみていたのですがまだやっぱり首筋や全身の熱感,しんどさは取れない…患者様には夏になると熱中症に気をつけましょうね!なんてしょっちゅうお話させていただいているのにその本人が熱中症になるなんて…面白いネタ話ができた…なんて喜んでいる場合じゃありません。シャチがいろんな芸をしているのを横目に見ながら身体が熱くてため息です。…あまり日本ではシャチを見られるところが近くにないのでショーの途中で写真を撮っていると座っているところのあたりにはスプラッシュ(水しぶき)エリア…と…そういえばポンチョを着ている人もちょこちょこと…なんとなくそれを見てカメラをバッグの中へ…

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するとシャチがお腹をこちらに向けて泳いでくるや否や大きな尾びれで水をバシャバシャと…うぉっ、なんてことを…全身ずぶぬれじゃないですか。と、そんなことを数回繰り返しているうちになんとなく身体がすっきりと…そうですシャチがかけてくれた水のおかげで…まぁ塩水なんでなんとなくじとっとしますが体が冷えたおかげですっきりです。

これでシャチには一生頭が上がりません。いや、足を向けて寝られないなぁと思ったのですが地球は丸いのでどこに足を向けて寝てもシャチに足が向いているような…そうだ、今日からは立って寝るか逆立ちで寝るぞというわけにもいきませんので感謝の気持ちを込めてシーワールドを後にしました。

ちなみに…なかなかシーワールドに行かれる方は少ないと思うのですが中でジュースを買う際にカップを買っておけばあとは割安で何杯でも買えるというものが売っています。 たくさん飲む方にはお勧めです。(いんちょうも熱中症になる前に買えばよかったのですが…)

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第12話「サンディエゴ編第2話…地獄の香り」

空母ミッドウェイを後にするころにはもう昼前ということで街並みを見たかった旧市街でついでに昼ごはんも食べようということで発車…10分もせずに着いたのですが本当にTVで見るメキシコのよう。

建物がベージュでバルコニーがあって…しかし!ここでいんちょうは大切なことを思い出したのです。

フロリダ州に貧乏旅行に行った時にも感じたあの地獄。

南米系は皆さんピーマンが大好きなのです。いや、中には嫌いな人もいるでしょうがおおむねどこの店に行ってもピーマンのにおいが充満しているのです。 よくお話しする患者様にはご存知の方もおられるのですがいんちょうはピーマンとしし唐類はほとんどだめ。最近ちょっとの欠片ならやっと辛抱して口に入れられるようになったほど。

口に入れただけでうげぇ…となってしまうのです。

で、お昼は空気の充満しないオープンテラスのあるカフェでいただくことに。地元では有名店らしい『カフェコヨーテ』店員さんにも南部独特の明るさがあって雰囲気はとてもいい感じです。どこからともなく漂ってくる香りを除いては… で、メニューを見て熟考し極力ピーマンの入っていなさそうなタコスを選択…ちなみにパプリカとかしゃれた名前がついた違う色のやつらもいんちょうにとっては憎っくきピーマン一族です。

やってきた食事を見ると端の方に少しのってはいるものの真ん中でどんと陣取ることもなくこのメニューでは大して臭いも発していなさそう。このタコスなら大丈夫そうだ!勝った!…それが幻想であることをいんちょうは数秒後に知らされるのです。

何やら本体に乗っている薄緑のソース…というかペーストがたぶんアボガドソースなんですがアボガドなんて小学生のころに一度食べたっきりで忘れてました。なんと言うか独特のにおい…ピーマンよりはましですがこれもあまり好みではありませんでした。

食べ物を残すのが嫌いないんちょうもこのソースは端によけておきました。 ただそれ以外の肉を焼いて載せてある部分やフレッシュトマトのソースはおいしく頂きました。

で、サンディエゴでの最終目的地「シーワールド」…鴨川ではありません。本家です。いや、元祖…まぁ、どっちでもいいんですけどね。

ここで本日最後の大事件が起きるのです。

第11話「サンディエゴ編第1話…空母ミッドウェイ」

さて目が覚めるとすっかり暑いロサンゼルスです。 でもいんちょうはこれまでにも貧乏旅行で何度もロサンゼルスを訪れているので あまりたくさん日数を過ごすほどみたいところはありません。 …帰ってから考えると、あそこも行けばよかった、ここも行けばよかったなどと思うことはありますが。

で、今回計画したのはカリフォルニア州でも行ったことのないもっと南、メキシコとの国境にほど近い街サンディエゴに行ってみようという計画です。 空港から早速レンタカーに乗り込みどんどん南へ…太平洋を見ながらアラスカとは違う岩・岩・崖・ちょっと林…といった景色を見ながら数100キロ、あっという間にサンディエゴに到着。サンディエゴで観光の候補に挙がっていたのは空母ミッドウェイの見学、レゴランド、動物園、旧市街、シーワールド。でも、夜には明けの日の予定も考えてだいぶ北、ロサンゼルスにほど近いアナハイムで宿泊しようと思っていたので全部は無理…とりあえず大人がのってもあまり楽しむものがなさそうなレゴランドをまず除外…ブロック好きのいんちょうとしてはちょっとつらいところでしたがまたいつか行けると信じて…次に動物園もまぁ、日本にいる動物がほとんどだろうということで今回はパス。ということで空母ミッドウェイの見学、旧市街、シーワールドの三か所を見ることに決定…実はいんちょうはメキシコ国境も超えてみたかったのですがそちらも何の準備もしていなかったので今回はいけませんでした。残念!

到着して一番に向かったのは空母ミッドウェイ。第2次世界大戦後に建造された空母でベトナム戦争や湾岸戦争で活躍した空母ですがその後老朽化したこともあり退役しサンディエゴで博物館として公開されているんです。 それほど軍事や軍備に詳しくないいんちょうですが空母は一度見てみたかったので早速地図を検索し向かったのですがみて思ったのは…でかい!大きなビルが横たわって浮かんでいるような感じです。スペックは本等で見たことがあったので全長も知ってはいたのですがやっぱり実際見てみるのとは大違いです。

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中に入ると甲板や艦橋いろいろな所に入れるのですが入口で日本語版の案内レコーダーを貸してもらえるので専門用語に頭を捻ることもなく楽々です。

甲板にはいろいろな戦闘機やヘリコプターが展示されていてメカオタクのいんちょうはもう時間も忘れそうになり見入ってしまいますがそこは予定もあるのでブリッジの見学や船室の見学等いろいろなところを見て回ったのですが…ゆうに小さな町が一つ入る感じです。

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艦内の厨房です。今も働いて…人形でした。厨房からクリーニングセンター等いろいろな設備があって驚きでした。

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何せ約4000人は乗組員がいたそうですから。 たくさんお金を持ってる方は一隻買って小さな町を作ってずっと海を旅するのもいいかもしれませんね。

頑張れば海賊王も夢じゃないかもしれません…まあ、嘘ですが。

第10話「氷河にとぶ!…セスナが可哀そう」

さて少し間が開きましたが夏の旅行の続きです。もう年も明けましたがまだまだ夏のお話です。うだるように暑かった昨年の夏を思い出しながら読んで頂けると幸いです。

たくさんの観光客が散策しておられる中ブッキングセンターでセスナの旅程を見ていると中からすごく陽気なおじさんが出てきて…いくら夏だといってもアラスカでアロハ来ているくらい陽気なおじさんでした。 で、お話を聞いて交渉して見るとちょっとまけてくれたりとサービスも良かったのでセスナを予約、乗合セスナらしく他にもうひと家族行かれるとのこと。コースもいくつか用意されていて一番奥まで行くのであればマッキンリーの奥の方まで行けるようですが時間と料金の兼ね合いでこちらは断念。 マッキンリーを麓から見上げるコースに決定しました。 お迎えまで1時間くらいあるということで町を散策して近くにある川を見たりして過ごしたのですがさすがアラスカ夏でも川に足をつけると縮みあがるような寒さでした。

送迎のワゴンに乗り込み、すぐ近くのタルキートナ空港に… もちろんセスナなのは知ってましたがいんちょうがのって飛ぶのか?というかわいい飛行機がたくさん。 ジャンボには何度ものっていますが実はセスナはこれが初めて…ちょっとドキドキです。

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いろいろ機長がお話してくださるのですがドキドキしているときの機長のジョークはあまり笑えませんでした。…同乗していた子供の方が度胸があるのか爆笑してました。

セスナの高度でも結構見晴らしはいいものでかなり遠くまで見えましたがやっぱり森・森・森・河、沼…でも4~50分飛ぶとだんだん氷河が見えてきました。

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夏なのに解けない氷があるなんてうだるような暑さに耐えている京都人のいんちょうには不思議でなりません。 ちょっとひらけたところにセスナは着陸…いやぁ、一面氷だらけですよ。 シロップを持ってくるのを忘れたことが後悔されます。

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雲に隠れて見にくいですが奥の方にそびえるのがマッキンリーです。

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氷河に行ったらかき氷を食べることがちょっとした夢だったのに…この際かち割氷でいいやと食べてみたら…よけいな味のしないとても美味しい氷でした。

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ああ、宇治氷が食べたい。 …等と思っているとどこかでカメラのレンズキャップを落としてしまいました。 今も氷河の中で眠っているのでしょうか。

そして、なぞの足跡発見!氷河に棲むなぞの生命体でしょうか?ビッグフットにしては足跡が小さすぎます。

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・・・・・・・・・うそです。いんちょうがこぶしと指でいたずらしてきました。

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大体30分くらいそこで過ごして空港に戻りましたが行きと変わらない景色に帰りは少しうつらうつらとしてしまいました。 ただここでいねむったおかげで空港に戻る道中はしっかりと起きていました。

アンカレッジに戻ったころには夕方だったので地元のレストランを発見して夕食 とりあえずお腹が膨れたところで空港に戻り数時間待ち時間を過ごし搭乗… あっという間に夢の中でした。 外国で遊んでいると本当に睡眠薬要らずになるのが不思議でなりません。

どうも三が日に魔の参詣をするほういんちょうです。

皆様、明けましておめでとうございます。

もちろんご不幸が身近にあった方もおられるわけで一様に書くのもどうかなとは思うのですが

一応年も明けましたのでこんな感じで書かせていただきます。

…皆様晦日そばはお食べになられましたか?それとももうおせちの時間ですか?

なんにせよ1日じっとしていては体の筋肉が硬直してしまいます。

お正月といえど少しは運動してくださいね。

なんなら皆様で私の厄年参りに同行していただくのもにぎやかで楽しいかな?とおもったのですが醜態をさらすわけにはまいりませんのでそっと行ってまいります。

急なケガ、事故等の方…ぜひお正月だからと遠慮せずにご相談ください。