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ども、厄年になってもおもちゃ好きの方いんちょうです。

当院ではいつもお子様向けにTV番組を録画してお母様お父様の治療中 にそれを見て待っていただいているのですがその年によって 好みが分かれます。 ここ数年は男の子には仮面ライダーが人気だったのですが今年は先週から始まった獣電戦隊キョウリュウジャーが大人気です。 再生が始まるとお子様がテレビにくぎ付けで全く動かなくなってしまいます。

いんちょうも日曜の朝に自宅で見ているのですがこれがなかなか面白い。 すごく陽気でそれでいて正義を守る姿勢が昨年のゴーバスターズと違ってお子様に人気がある理由ではないでしょうか?

で!土曜日に往診の途中にちょっと買いたいものがあったので寄り道… 消耗品を買いに行っても必ず玩具コーナーに行ってしまいます。 たまたま発売日だったらしく買ってしまいました。カミツキ合体キョウリュウジン

今までにも戦隊ロボは購入したことがあるのですが今年のロボットは面白いです。 いろいろな仕組みがあるのですが合体させるときにサンバのリズムがなって名乗りを上げたりいろいろこったギミックが入っています。しかも合体するロボットが変ると音声も変わるようです。

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ただ一つ気がかりなのは少ないいんちょうの小遣いをどこまでキョウリュウに食べられるのかということぐらいです。

えーと、地球の磁場の影響で存在する陽子と電子からなる放射線体の日ですか? あ、それはヴァン・アレン帯のことですね。似て非なるものですがこちらの方が重要な存在なんですよ!

全国のチョコ難民の同志よ立ち上がろう!と叫びたくなる日 バレンタインデーがやってまいりました。 いや、患者様となおみ先生からいただきましたので正確には難民ではないんですよ。 ただ、まぁ…どちらかといえば難民よりの生活が長いものでどうもこの日は敏感になってしまいます。 いんちょうの中では今日はチョコが好きなのに自分でチョコを買いに行きにくい日と規定されています。チロルチョコですら買いに行くのがはばかられますとも!

とまぁ、貰えない僻みはほどほどにバレンタインデーの歴史になど触れてみたいと思います。諸説あるそうですので間違っていてもいんちょうは一切関知しませんが…。 もともとは聖バレンティヌスのなくなった日にちなみ愛を分かち合う日ということらしいです。 女性から男性にチョコレート等を贈る習慣は日本独特の物らしいです。 まぁ、男性に送られても困惑しますからそこはそれで良しとしましょう。 もともとはイタリアのとある地方で伝わる風習だったらしいのですがなぜ日本に伝わったかというと…ロシアから亡命してきたフィヨルド・ドミナリー・モロゾフ…だれだそれ?とお思いでしょうがあのチーズケーキでおなじみのモロゾフさんです。 チーズケーキだけ伝えてくれればみじめな思いをしなくて済んだのに…と結局恨み節になってしまうわけですね。

ちなみにチョコレートの原料であるカカオですが15世紀から16世紀にはたいへん高価で4粒でカボチャ1個10粒でウサギ1羽100粒あると奴隷が一人変えたといわれているそうです。いんちょうだと体重から行くと100粒ではお売りできませんね。

どちらにしてもチョコレートはカカオの純度の低いものは砂糖などたくさん入っていますので食べすぎには注意しましょう!

第19話「最終回…サンタモニカ」

最終日深夜11時を前にしてまだ今夜の宿が決まっていない。 テントでもあれば野宿しても構わないのですが田舎町と違いロサンゼルスではそうもいきません。

で、思いついたのが空港から近くて朝いちばんまだちょっと散歩やちょっとした観光ができるところサンタモニカビーチがそう遠くないところにあるのです。 これは行かない手はない。朝早くてもいいから西海岸で泳いでやる!とこころの中で誓ってみたわけです。

で、車を飛ばすこと20分サンタモニカに到着です。 宿探しの交渉等は基本いんちょうの仕事なので宿があるたびに車を止めて聞きに行くわけです。「水曜どうでしょう」の大泉さんの気持ちが良くわかります。 どのお宿も満室か空いていても200ドル以上…予算は相変わらず50-60ドルです。

仕方なくサンタモニカビーチからもう少しロサンゼルス国際空港よりのモーテルに聞きに行ったところ60ドル…サンタモニカ行きはあきらめないといけませんが予算ぎりぎりでふかふかのベッドが使える。もうここに決定する以外の気力は残っていません。 で「申し訳ないんだけど荷物の整理がしたいので1階で…」とお願いしたところ。 「No!」2階しか空いていないそうです。しかも一番奥の部屋…ええ大きな鞄を往復して運びましたとも。

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翌日はレンタカーの事故の報告をしないといけないこともあり早めにレンタカー会社に…前日にレポートに書く文章の下書きをしておいたこともあり5分程度のお話で終了! これならサンタモニカに行けないこともなかったです。

空港に着いたところでアメリカ最後の朝食。軽食でしたが意外とおいしいお店でした。

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帰りの飛行機は偶然にも前の広い席!なんというラッキーなのでしょう。 きっとサンタモニカで泳げなかったいんちょうに対する神様からのサービスだったのでしょう。

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日本に帰るのは深夜なので後半は起きていた方が時差ぼけになりにくいので乗ってすぐ少しだけ仮眠。あとは辛いのをこらえて読書をして途中仁川で乗り継ぎ…何事もなく日本に到着。自宅に帰りついたのは深夜12時を過ぎた頃でした。

え?治療のお仕事ですか?翌日お休みのように見えますか?もちろん朝9時から治療開始でした。

いんちょうも開業してから毎年夏休みに旅行に行くのを楽しみに頑張っているのですが今年は14歳のおじいちゃんわんこの治療を毎日してやらないといけないので今のところ行く予定はありません。

というわけで今回はこの辺で…解散!

 

まだ、いろいろデジカメから出てきた写真があったりするので面白い写真を番外編で載せさせていただきます。

第18話「ロサンゼルス編第5話…!The Original Pantry Cafe」

ども本当は肉よりも魚の方をよく食べている方いんちょうです。

さぁ、射撃も楽しみ「か・い・か・ん」となったところで一気に空腹が顔を擡げてきます。

(「か・い・か・ん」の意味がわかってしまった方。いんちょうと同年代かそれ以上の方ですね(笑))。

 

そこで、ここもロサンゼルスに行くと毎回行くお店「The Original Pantry Cafe」。(ロスに5回ほどしか行っていないのにここには10回近く行ってます。)

昔ながらのスタイルをつらぬいているお店でお店の雰囲気が老舗を物語っています。

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あまりにも空腹で写真がぶれちゃってます。

いつもはこのお店の近くにあるホテルに泊まり朝食夕食と続けざまに通うのですが今回は最終日前日のこのタイミングでしか近くを通らない…絶対に行く気です。

ただまぁ、実は24時間営業なのでいつ行ってもかまわなかったのですが…

いんちょうが注文したのはTボーンステーキ(サーロインとヒレ、2種類のお肉が味わえる骨付き肉の事です。骨の断面がT字に見えるのでこうよぶそうです。)まぁ、とりあえず大きそうな肉にしたわけです。

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なおみ先生の注文はローストビーフいんちょうと違い一番ちいさそうなのを注文したそうです。それでも少し地獄を見たようです。完食したかって?…はい、残ったのをいんちょうが最後まで食べました。

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ただメインが来る間にパンとポテトとベーコンをいためたものそれにコールスローサラダが出てくるのですが…はっきり言ってこれだけでお腹いっぱいになれる量です。

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いんちょうも日本では超巨大に分類されますがアメリカに行くとビックサイズの店でユーは小さすぎるからうちにはユーのサイズはないよHaHaHa!と追い返される意味が良くわかります。となりの席では子供が前菜類をペロりとたいらげてましたから。

ステーキの味は…あまりよけいなスパイスなどかかっていなくてお肉本来の味が楽しめるお店です。ちなみにいんちょうはまだまだ文明になじんでいないせいか…お肉は生に近い方が断然好きなのですがアメリカではレアを注文すると「へ?」という顔をして聞きなおされることがしばしばです。発音が悪いのももちろんあるのでしょうが周りでレアを食べている人が少ないことからもレアを注文する人は違う意味のレアなのかもしれません。

最近では何度も効きなおされたり行ったりするのがめんどくさいので「ミディアムレア」で注文する事にしています。これならほとんど一回で注文が通るのです。

もし「レア」のうまい注文の仕方をご存じの方はいんちょうにぜひご教示ください。

もう満腹だというのにこちらのお店はデザートの『カスタード』ようはプリンなんですがこちらがまた卵の風味が豊かで舌触りも滑らか。お腹がはちきれそうになっていても食べないわけにはいきません。

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さぁ、夕食がすむともう10時すぎ…実はまだ今夜の宿は決まっていません。

明日の飛行機に間に合うように荷物の整理もしないといけないんですけどね。

ついに次回特に感動のない最終回「サンタモニカの宿でお会いしましょう。」