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さくら鍼灸接骨院
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外反母趾

外反母趾って?
足は体重を支えているため靴などで締め付けられることで変形してしまうことがあります。外反母趾は足に合わない靴やかかとの高い靴を履いている場合に多いとされており女性に多く見られます。幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑りあいている部分につま先が入り込んで圧迫されることで発症するケースが多いとみられています。
一般的に親指が小指側に15度以上曲がったものを外反母趾と呼んでいます。中程度は20-40度で40度以上は重症とされています。

同じ要因によって足の小指が親指の方向に曲がってしまう症状は内反小趾と呼ばれています。


原因
個人差が大きく発症が特に女性に多いために環境要因と遺伝的要因が上げられています。環境要因…立ち仕事が多い場合や足に合わない靴やかかとの高い靴、幅の広すぎる靴を履いている場合に多いとされています。また、歩き方によっても発症する可能性が指摘されています。
遺伝的要因…男性よりも関節の柔軟性が高く筋肉の発達も弱いためになりやすいといわれています。


症状
以下の4期に分類されます。
1.可逆期(代償期)…親指の外反が靴を脱いだりマッサージをした場合にもとに戻る状態。
2.拘縮期(非代償期)…関節の炎症等が強くなり靭帯などが固まりもとに戻らない状態。
3.進行期(悪期)…自然に外反が進行し立っているだけでも親指が外に曲がって行く状態。
4.終末期…:親指が他の指に重なってしまい関節が脱臼したような状態。
主に親指(母趾)の付け根のところが大きく肥大し親指のが小指側に大きく傾いて(外反)いきます。症状が進行することによって痛みが発生し起立、歩行のたびに痛みを感じるようになる場合があります。

処置
外反母趾の矯正方法として、外反母趾専用の靴、外反母趾用のサポーターなどがあります。重症の物は外科手術の適応となるものがあります。初期の外反母趾であればマッサージなどで効果がある場合も多く見られます。さくら鍼灸接骨院にご相談ください。


注意点
足に合った靴を履くことが重要です。極稀に出生時、外反母趾のような母趾の異常がある場合、進行性骨化性線維異形成症の場合があるので注意が必要です


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