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さくら鍼灸接骨院
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変形性膝関節症

変形性膝関節症って?…                              
加齢や過度の肥満による関節の変形。そのため痛みや動きの障害が起こります。関節と関節のあいだの、クッションの役割を果たす関節軟骨が加齢や運動不足、肥満による過剰な関節への負担で変形していきます。

原因
膝関節の表面は軟骨で覆われています。、この軟骨と膝関節の隙間の後側にある半月板とが外からの衝撃を和らげ関節の動きをスムーズにする働きをしている。 ヒアルロン酸を多く含み関節内に多くある関節液がグリスのような潤滑剤の役目と栄養補給の役割を担っている。膝にある4本の靱帯は膝関節の大腿骨と脛骨をつなぎ安定させている。変形性膝関節症では初期には関節軟骨のみが障害を受ける場合が多い、やがて進行すると関節軟骨の磨耗、半月板の断裂などの損傷、靱帯の障害などへと進行することによって関節炎が起き過剰に関節液が溜まる(いわゆる水がたまる)膝関節水症を引き起こし関節内のヒアルロン酸濃度は徐々に低下して滑らかさをさらに失う事にもなる。

症状
加齢による関節の変形や肥満により膝関節の軟骨がすりへり関節が変形や炎症を起こし、痛みが生じます。一般的には初期の段階で、階段の昇り降りや長い時間歩いたり運動したあとに膝の痛みを感じます。また正座やしゃがむ姿勢がつらくなります。進行してくると歩き始めにも痛みを感じるようになります。症状の進行とともに朝起きた時の膝のこわばりや関節が炎症を起こす、水がたまるなどの症状が出やすくなります。さらに進行してしまうと大腿骨と脛骨が直接すれることで強い痛みが生じ歩きにくくなり、膝の痛みがとれないようになる場合もあります。膝の痛みの中ではもっとも多く見られ特に女性に多くみられますが最近では男性にも見られます。

処置
生活習慣を見直します。
肥満や足に合っていない靴、運動のしすぎなど、膝に負担をかけるようなことをしていないかを見直して問題があるようなら改善します。また、階段の昇降に注意をしましょう。昇るときは痛いほうから昇り降りるときは痛いほうから降ります。昇るときも降りるときも1段ごとにゆっくりと両足をそろえるようにすると痛みを多少軽減できます。

慢性的に痛むのであれば温める
膝が慢性的に痛むときにはぬるめのお湯や温湿布、貼るカイロなどで患部を温めて痛みやこわばった感じを取る温熱療法が効果的です。ただし急性期の場合は温めると逆効果になりますので炎症が起きて患部が熱かったり強く腫れがあって痛い場合は冷やすようにしましょう。

鍼治療が効果的
鍼治療で症状が軽減されている方はたくさんおられますぜひさくら鍼灸接骨院にお任せください。

生活習慣の改善などで症状が落ち着かない場合
保存療法…
薬、装具(強力なサポーターのようなもの)の装着、リハビリなどをおこなうそれと共に適度な運動を行ったり食事の見直しなどをし減量する事が効果がある場合が多い。筋力を維持し膝への負担を軽減することも効果的でそれだけで症状がましになったり進行を遅らせるなどの効果がある。
手術療法…
手術療法では関節鏡を膝内部に入れて行なわれる軽度なものと、膝関節を人工関節に置換したりプレートやクサビ状の骨を埋める大掛かりなものとがある。

注意点
膝が痛く外出できなくなったりすることによる行動範囲の狭まりなどからうつや認知症の疾患を誘発することもあり注意が必要となる。

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