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さくら鍼灸接骨院
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さくら鍼灸接骨院

捻挫

捻挫って?
関節に通常かかる力よりも大きい無理な力がかかり、関節を構成する骨と骨とをつないでいる靱帯が伸びてしまったり断裂を起こしたり、また、関節を包む関節包が損傷(破れてしまったり)することを、捻挫といいます。捻挫が良く起きるのは足首や肘、首、腰、手首などですがやそれでけでなく、体内の全ての関節で起こります。


原因
転倒などによって関節に衝撃やねじれなど無理な力がかかり
関節の動かせる範囲(可動域)を越えて曲がってしまったり、過伸展(伸ばされすぎる)になったときに、捻挫が起こります。


症状
捻挫の症状は軽度1-重度3度に分類されます。

捻挫1度…軽度の靭帯損傷
靱帯が軽度に伸展しているでおもに断裂は起こしていない状態。痛み、腫れや内出血なども比較的軽度です。。

捻挫2度…中程度の靱帯損傷(部分的な断裂を伴う)
靱帯が強く過伸展された場合で部分的に断裂が起こりうる状態で、強くうずくな痛みがあり腫れもおこります。1度の靱帯損傷に比べて損傷度合いが強くなるため内出血の範囲も広くなります。部分的な靱帯断裂であるためほとんどの場合関節が不安定になったり動揺性があったりすることはありません。。

捻挫3度…重度の靱帯損傷(靭帯が完全に切れた状態)
3度の捻挫では、完全に靱帯の連続性が失われてしまい、強く激しい痛み、重度の腫れや大量の皮下出血がみられることがおおく、関節は安定を失い動揺性が起きる事がほとんどです。
たとえばよく捻挫の起きてしまう足関節であれば、関節が不安定になり、痛みが強いためにしばらくの間、患側の足に体重をかけることはできなくなります。


処置…まずは、応急処置を行います


RISE処置
1.REST(安静にします)
打撲したところを動かさないようにします。
腕部では三角巾やタオルなど患部を吊ります。脚部では無理に歩いたりして負担がかからないようにします。

2.ICE(冷やします)
打撲したところを中に氷を入れたナイロン袋やアイスパックなどで冷やし炎症をおさえ痛みを緩和します。10-15分くらいが目安で長時間続けて冷やすのは避けたほうがよいでしょう。打撲直後は冷却が原則ですがあくまで応急処置であり炎症がおさまる回復期の2-3日目からは温める方法に切り替える必要があります。

3.COMPRESSION(圧迫します)
はれや内出血を防ぐためにテーピングや固めの弾性包帯などで患部を適度なつよさで圧迫しながら巻いて固定します。強く巻きすぎる血流が低下することがあるので注意が必要です。

4.ELEVATION(挙上します)
患部を心臓より高い所に置くことで内出血を防ぎ痛みを抑えます。高く上げるのがしんどい部分が患部な場合横になると上げやすくなります。この際椅子やクッションなど手軽な高さのものを利用します。


応急処置後…
捻挫の場合ついつい軽傷と思いがちですが骨折などの重傷となることもあります。適切な処置が行わなんれていなければ治りが悪くなり長引いたり、再発し返しやすくなります。3度の捻挫の場合靭帯断裂の有無や部位など捻挫の程度によっては手術が必要になる場合もあるので早めに診察を受けたほうが良いでしょう
捻挫を受傷されたらまずさくら鍼灸接骨院を受診してください。



注意点
捻挫だと思って放置していたら脱臼や骨折だったというような場合見受けられるので捻挫だと思って軽く見るのは危険です。
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