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さくら鍼灸接骨院
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さくら鍼灸接骨院

肩こり

肩こりって?
肩-背中の上部分、首や肩、上腕に関係のある筋肉のだるさや鈍い痛み、圧迫感、違和感、不快感などを一般的に肩こりといいます。


原因
肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が肩こりの症状の原因です。
また肩こりの症状を引き起こす原因はいろいろと上げられますがおもに以下のものがあります。

1.長時間の同じ姿勢
デスクワークや家事など同じ姿勢で長時間いることで首や肩周辺の筋肉に緊張がおき肩こりの症状があらわれます。

2.運動不足
常日頃からあまり運動をせず身体を動かしていないと筋肉の緊張や疲労が起こりやすく肩や首筋がこりやすくなります。また運動不足は血行不良の原因となり肩こりがおきる原因になります。

3.眼精疲労
メガネの度が合っていない、視力が落ちてきたなどの状態になったりパソコン、携帯電話、スマートフォンなどを長時間凝視することで目を酷使したり、慢性的な眼の筋肉の緊張や疲労が肩こりの症状を引き起こすことがあります。

4.ストレスによる緊張
精神的なストレスや肉体的なストレスを受けると筋肉を緊張させる神経の働きが活発になってしまいます。そのために肩周囲の筋が緊張し肩こりが起こります。

5.寒さによる筋緊張、自律神経の乱れ
冬場やクーラーのきいた部屋で長時間過ごしていると身体に不自然な力が入り筋肉が緊張します。また、寒さによって自律神経の乱れを引き起こし、肩周辺の筋肉の緊張が強まり肩こりの原因となることがあります。



症状
肩-背中の上部分、首や肩、上腕に関係のある筋肉のだるさや鈍い痛み、圧迫感、違和感、不快感


処置
身体を温める
38-40℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。入浴後はよく身体を拭いて湯冷めしないように気をつけましょう。
また、身体を温める食べ物を摂るのも良いといわれています。
(しょうが、コショウ、ねぎ、桃、鶏レバー、豚レバーなど<アレルギーのある方は注意してください。>)

良い刺激のマッサージを受ける
痛みを感じるほどの強いマッサージは余計な緊張や局所的な疲労を筋肉に与えたり、内部に小さな傷をつけてしまい肩こりが悪化することがあります。自分で行う場合や周囲の人(施術師でない方)にマッサージをしてもらう場合は、さすったり、軽く押す揉む程度の軽い刺激にしておくのがいいでしょう。
もちろん一番のお勧めはさくら鍼灸接骨院を受診していただくことです。

注意点
日常生活に支障があるほどの肩こりや、痺れたり疼くなどのような痛みをともなう肩こりは他の疾患の症状があらわれている可能性がありますので注意が必要です

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