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さくら鍼灸接骨院
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さくら鍼灸接骨院
交通事故治療の流れ
けが人が発生している場合は程度に応じて救急車を呼んでください。
また、交通事故が発生した場合必ず警察に届出をしてください。
届出をしていないと円滑な処理が行えず後々トラブルとなる場合が多々あります。
ケガを負った場合は「人身事故」の届出が必要な場合があります。
必要な場合は自動車安全運転センターへ交通事故証明書の交付を依頼します。

京都-自動車安全運転センター
〒612-8486
京都市伏見区羽束師古川町647-1
(京都府警察本部自動車運転免許試験場内)
電話075-631-7600


その場でできる場合は以下のことをしておきましょう。
1.相手の情報を聞く。(氏名・住所・勤務先など・車のナンバー・保険の情報など)
2.目撃者を確保
 相手方と言い分が大きく違った際に目撃証言は重要なため通行人など目撃者がいれば、状況を聞き証言内容・連絡先などを書き留めておきましょう。また必要があれば警察に目撃者がいることを伝えることを了承してもらっておきましょう。。
3.現場の記録
事故の際にはなかなかできないと思われますが後々忘れてしまわないためにも記録(現場の見取図や事故の経過、写真など)を残しておけば安心です。
4.医師の診断を受ける
交通事故の治療を受けていただくにはまず医師の診断があったほうが後々スムーズだと思われます。
すぐに当院での治療を開始することも可能ですが出来れば画像診断(レントゲンなど)を受けていただくことをお勧めいたします。
5.保険会社から連絡があった際に接骨院での治療を受けたいと伝える。
保険会社より当院に事故の治療を希望される旨の連絡が入りすぐに治療を受けていただけます。


治療開始
治療をご希望の場合は電話にてご予約いただくか、直接お越しください。
その際には次のことをおつたえください。
1.相手方の保険会社連絡先、病院で受診の方は診断書または診断書のコピーをお持ちください。(病院での診断箇所以外は治療させていただけない場合もございます。)事故の発生した日時など、症状、および保険会社への連絡状況。
2.問診票の記入
事故であわれたケガに対する治療にあわせて問診をさせていただきます。

怪我の状態を確認し痛みの有無、腫れや熱感の状態、機能的な障害があるかなどを検査、テストなどを調べたうえで治療計画を立て日常生活での注意事項などもお伝えしていきます。
症状に合わせて、電療法、冷温罨法、マッサージ、鍼灸、テーピングなどの治療をします。 同時必要があれば負傷部位に対するリハビリ等も行ないます。



治療終了
症状が改善し日常生活に支障がなくなれば治療は終了します。症状により差はありますが、早い方なら1ヵ月ほど症状のきつい方なら4-6ヵ月ほどで完治することが大半です。
治療がすべて終了した時点で治療が完了したことを保険会社に連絡し、慰謝料その他を算出してもらいます。詳細の入った示談書を確認し、不満や疑問点などが無いのであれば示談書にサインをしてすべて完了となります。
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