診療時間

肩こり

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 長時間パソコンに向かって仕事をすることや、長時間運転をしていて肩をしんどく感じる事が多い
  • 顔を左右に振るとき、肩が突っ張って振り向ける角度が左右で違う
  • 肩がこってくるとギューっと締め付けられるような頭痛が起こる
  • 肩がこってくるとめまいや吐き気を感じる
  • 歯に浮いたような感じがあるが歯医者に行っても異常はないと言われた
  • ストレートネックと診断された

肩こりって?|さくら鍼灸接骨院

人間は進化の過程で二足歩行になりました。
そのために首や腰に負担がかかりやすくなったといわれています。
その中でも首から肩にかけての姿勢を維持するために肩周辺の僧帽筋や頭半棘筋、板状筋、肩甲挙筋、棘上筋、菱形筋、棘下筋などに痛みを感じたり重だるく感じたりするのが肩こりです。

肩こりってなんでなるの?

肩こりの原因として見られるものには首、肩などの筋肉が過緊張になるような姿勢での作業による筋肉疲労によるものや慢性的な運動不足、精神的ストレス冷房が当たり続けることなどによる血行不良からくるものや同じ方の肩にショルダーバッグなどをかけ続けることなどによって末梢神経が傷つけられたことによるもの。
また上記のような原因のほかにも歯をよく食いしばったり食事の際に同じ方でばかり噛み続ける。気がつくと肩をすくめている。枕があっていない、目が疲れているなどの原因で起きることもあります。

そして当院を受診される患者様の中でも多いもの、それが骨格の歪みからくるものなのです。
骨格の歪みの原因としては書ききれないほどたくさんの原因が考えられますがいくつか挙げてみると

足を組む癖がある。

横向きに寝転がってテレビを見る

いつも同じ方の肩でバッグを持つ(これは末梢神経を痛める原因にもなります。)

猫背や前かがみなどよくない姿勢を続けている

立っている時に片方の足に重心がかかっている

こういった原因で骨格が歪んでいき筋肉疲労やストレス、末梢神経の損傷と合わさって引き起こしされているというのが圧倒的に多いの肩こりの実情です。

 

気を付けないといけない肩こりって?|さくら鍼灸接骨院

貧血や低血圧、高血圧などがあるときも肩こりを起こりやすい傾向があります。
そして肩から近い人体で最も大事な臓器心臓の病である狭心症や心筋梗塞などが原因になっている場合もあります。
これらは肩こりの中でも原因疾患をしっかり治療しないと危険な場合があります。当院でも治療を受けていただく際にもこれらの疾患の有無は確認させていただいております。

日常生活でできる肩こり予防は?

長い時間同じ姿勢を続けない。
いつも同じ側にバッグをかけている。いつも同じ場所に寝転がり(座り)同じ方向にあるテレビを見ている。同じ方の足を組む。このような習慣は偏った筋肉を使うことからさけたほうが良いでしょう。

 

 

適度に運動をする。
肩まわりの筋肉をつけ筋力アップしたり肩回りの血行を促進することが大事です。またストレッチなどを行い頚椎や肩関節をしっかりと動かしておくことも良いでしょう。

お風呂に入って身体を温める。
入浴して肩回りの筋肉の血行を良くしたり、リラックスしてストレスを解消できるとよいでしょう。

肩こりになったらどんな治療をするの?|さくら鍼灸接骨院

さくら鍼灸接骨院では肩こりの患者様には整体やマッサージとはり治療をお勧めしています。

まず局所的な治療としてマッサージとはり治療を施術します。
マッサージは筋肉の緊張を緩める効果がありまた患部の循環を促す効果があることから筋肉が過度の緊張をおこしている場合に有効な治療です。はり治療ははりを刺して患部を刺激することでその部分に集中的にきれいな血液をあつめる反応が期待でき患部の血流が改善されこりが改善されることが期待できます。

またさくら鍼灸接骨院でははり治療をしているところに低周波を流す電気はり治療を行わせていただいております。それははり治療を行っている患部の筋肉に低周波を流すことにより筋肉がポンプのように動くのでさらなる血流改善が期待でき早期にこりの緩和が期待できるからです。

そして全身的な治療として整体を施術します。
身体の歪み具合や筋肉の張り方など異常な状態のある場所を検査し原因を考え、その部分を中心に全身のバランスを調整し肩こりが再発しないお身体になるようにしていきます。
また、調整したお身体が維持できるよう日常生活上の姿勢や体の使い方なども詳しくお伝えさせていただきます。

お問い合わせ

さくら鍼灸接骨院

住所
〒617-0002
京都府向日市寺戸町永田1-116
アクセス
阪急東向日駅・洛西口より徒歩8分
専用駐車場完備

診療時間