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うちみ(打撲)

こんな症状でお悩みではありませんか

うちみ(打撲)って?|さくら鍼灸接骨院

うちみ(打撲)とは、体の一部に衝撃を受けて、皮膚やその下の軟部組織(筋肉、脂肪、血管など)が損傷するケガのことです。打ち身とも呼ばれます。うちみ(打撲)した部分には内出血や炎症が起こり、皮膚が青紫色や黄色などに変色したり、腫れたり、痛んだりします。

うちみ(打撲)の程度は、損傷の深さや範囲によって以下のように分けられます。

1度:皮下組織の一部が損傷する程度で、痛みや腫れは軽い。動きにはほとんど支障がない。

2度:皮下組織の大部分が損傷する程度で、痛みや腫れは中程度。動きに若干の制限がある。

3度:皮下組織が完全に損傷する程度で、痛みや腫れは強い。動きに大きな制限がある。

うちみ(打撲)の原因って?|さくら鍼灸接骨院

うちみ(打撲)の原因は、体の一部に不自然な方向や強さの力が加わることです。スポーツや転倒などで体をぶつけたり、物にぶつかったりすることが多くあります。また、暴力を受けたりすることで痛めることもあります。

うちみ(打撲)を予防するには?|さくら鍼灸接骨院

うちみ(打撲)を予防するためには、以下のようなことに注意すると良いでしょう。

運動前には十分な準備運動やストレッチを行う

激しい動きや方向転換をするときは注意する

できるだけ周囲に気を配る

暗い場所や段差のある場所では足元を確認する

うちみ(打撲)が起きてしまったらどうしたらいい?|さくら鍼灸接骨院

うちみ(打撲)の初期では、まず応急処置としてLOVE&PEACE処置とは、RICE処置に代わる新しい処置法で、怪我をした直後と数日後の対応手順を示しています。RICE処置では、患部を冷やすことで炎症を抑えるとされていましたが、これが回復を遅らせる可能性があることが分かってきました。そこで、炎症を自然に治癒させることを目的としたLOVE&PEACE処置が提唱されました 。

LOVE&PEACE処置の内容は以下の通りです 。

LOVE:受傷直後の対応手順

L:Load(負荷):痛みを避けながら徐々に日常生活に戻れるよう負荷を上げていく

O:Optimism(楽観):前向きな気持ちで治療に取り組むことで回復を早める

V:Vascularization(血流):患部への血流を促進することで回復を促進する

E:Exercise(運動):ストレッチや筋力強化、バランス運動などを行って患部の運動能力や神経系を回復させる

PEACE:数日後の対応手順

P:Protection(保護):外傷後数日間は患部の痛みを伴う活動を避けることで保護する

E:Elevation(挙上):脚を心臓よりも高く上げることで血流の停滞を防ぐ

A:Avoid Anti-inflammatories(抗炎症薬の回避):抗炎症薬を使用すると炎症を抑えることで患部の回復を遅らせることがあるため避ける

C:Compression(圧迫):テーピングや包帯などで患部を圧迫することで腫れや出血を抑える

E:Education(教育):患者に適切な治療法について教え、医療従事者に頼りすぎないようにする

うちみ(打撲)が起きてしまったらどんな施術をするの? │ 向日市 さくら鍼灸接骨院

向日市のさくら鍼灸接骨院ではうちみ(打撲)の患者様にはマッサージとはり治療の施術を行わせていただいています。

マッサージ:患部周辺の筋肉をほぐして血流を改善し、炎症や痛みを和らげる効果がある。

鍼:経絡(気血が流れるルート)に沿って鍼を刺すことで、気血の流れを調整し、体内のバランスを整える効果がある。また、鍼刺激によって神経系や内分泌系に影響を与え、痛みを抑えるホルモンの分泌を促す効果もある。

うちみ(打撲)でお困りの患者様はぜひ向日市のさくら鍼灸接骨院へお越しください。

 

文責:柔道整復師・はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師  辻村みつひろ

執筆者:
院長 辻村みつひろ

京都府出身の柔道整復師・はり師・灸師・あんまマッサージ指圧師で辻村みつひろと申します。
自分は幼少期から柔道の道場に通っていました。けがをすることが多く柔道の師匠の接骨院に通わせていただくことがあり、多くの身体のいたんだ方に慕われておられる先生の姿を見て柔道整復師の仕事に憧れていました。

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さくら鍼灸接骨院

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京都府向日市寺戸町永田1-116
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