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頭痛

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 頭が痛くて、日常生活に支障がある
  • 頭痛薬ばかり飲んでいて不安だ
  • 頭痛以外にも首や肩こりがひどく、吐き気もある
  • 交通事故の後から頭痛がするようになった
  • 正しい姿勢にしようしているが、自分ではうまくいかない

頭痛って? │向日市 さくら鍼灸接骨院

頭痛は、頭部に感じる痛みや圧迫感を指す一般的な症状です。頭痛にはさまざまな種類があり、代表的なものには緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。これらはそれぞれ異なる原因や症状を持ち、痛みの強さや持続時間も異なります。日常生活や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えることがあり、適切な対処が必要です。

頭痛の原因って? │向日市 さくら鍼灸接骨院

頭痛の原因は多岐にわたります。以下のような要因が考えられます:

• ストレスと緊張:精神的なストレスや筋肉の緊張が緊張型頭痛を引き起こします。

• 姿勢の悪さ:長時間の不良姿勢やデスクワークが原因で筋肉が緊張し、頭痛を誘発します。

• 眼精疲労:長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用が目の疲れを引き起こし、それが頭痛に繋がります。

• 食生活:不規則な食事やカフェイン、アルコールの摂取が片頭痛を引き起こすことがあります。

• 睡眠不足:睡眠の質や量が不足すると、体の回復が不十分になり、頭痛を引き起こします。

• ホルモンの変動:特に女性では、月経周期やホルモンの変動が頭痛を誘発することがあります。

• 病気や疾患:脳腫瘍や脳血管障害などの重大な疾患が原因で頭痛が生じることもあります。持続的な激しい頭痛やその他の異常な症状がある場合は、医療機関での診断が必要です。

頭痛を予防するには? │向日市 さくら鍼灸接骨院

頭痛を予防するためには、以下の方法が効果的です:

• ストレス管理:リラクゼーション法や趣味の時間を取り入れ、ストレスを軽減しましょう。

• 適度な休憩:長時間のデスクワークや目を酷使する作業を避け、適度な休憩を取りましょう。

• 姿勢改善:正しい姿勢を維持することが重要です。デスクや椅子の高さを調整し、背筋を伸ばすよう心がけましょう。

• 規則正しい生活:バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動を日常生活に取り入れましょう。

• 水分補給:十分な水分を摂取し、脱水を防ぎましょう。

• 適度な運動:軽い運動やストレッチで血行を促進し、筋肉の緊張を和らげます。

• 定期的な眼精疲労のケア:パソコンやスマートフォンの使用時間を管理し、定期的に目を休めましょう。

頭痛が起きてしまったらどんな施術をするの?|向日市 さくら鍼灸接骨院

頭痛が起きてしまった場合、さくら鍼灸接骨院では以下の施術を提供しています:

• 手技療法:筋肉の緊張をほぐし、血行を改善するために、専門の手技を用いた施術を行います。

• 鍼治療:頭痛に有効なツボに鍼を施し、自然治癒力を高め、痛みを軽減します。特に緊張型頭痛には効果的です。

• 整体治療:体全体のバランスを整え、姿勢を改善することで頭痛の原因を根本から解消します。

• 衝撃波治療:衝撃波を用いて筋肉や組織の再生を促し、痛みを効果的に軽減します。

• ハイボルト治療:高電圧の電流を使用して、筋肉の深部までアプローチし、痛みを和らげます。

• マッサージ:専門的なマッサージで筋肉の緊張を緩和し、リラックス効果をもたらします。

• 生活習慣のアドバイス:日常生活での姿勢やストレス管理、運動についてアドバイスし、再発を防ぎます。

さくら鍼灸接骨院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療プランを提供しています。

頭痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちは皆様の健康と快適な生活をサポートいたします。

さくら鍼灸接骨院 辻村みつひろ

文責:向日市 さくら鍼灸接骨院 

院長 辻村みつひろ柔道整復師はり師・きゅう師あんまマッサージ指圧師

施術師歴 26年

地域の皆様の健康をお守りできるよう日々精進してまいります

皆様が毎日笑顔で過ごせるよう努力を欠かしません

何かお困りのことがありましたら健康のこと以外でも些細なことからご相談ください

Q&A

Q. 病院の検査で「異常なし」と言われましたが、頭痛薬が手放せません。

【院長より】 脳に異常がない「緊張型頭痛」は、まさに当院の専門分野です。長時間のスマホやPC作業による首・肩周りの極度な筋肉の緊張と血行不良が主な原因です。首の骨の微細なズレを優しく整えることで、多くの方が「薬を飲む回数が減った」「薬を持ち歩かなくなった」と喜ばれています。

Q. 雨の日や台風が近づくと頭痛がひどくなります。改善できますか?

【院長より】 気圧の変化で自律神経が乱れる「気象病(天気痛)」ですね。当院では、首周りの筋肉を緩め、頭蓋骨や背骨のバランスを整えることで、自律神経の働きを正常化させるアプローチを行います。完全にゼロにするのは難しくても、気圧の変化に振り回されない体づくりは十分に可能です。

Q. 自分では肩こりや首こりを感じないのですが、頭痛がよく起きます。

【院長より】 実は「隠れ肩こり」や「ストレートネック」になっている方が非常に多いのです。筋肉が長期間ガチガチに固まりすぎていると、脳が
「痛い・だるい」という感覚を麻痺させてしまうことがあります。触診させていただくと、ご自身が思っている以上に首回りがカチカチなケースがほとんどです。

Q. こめかみがズキズキと脈打つように痛むのですが、これも診てもらえます か?

【院長より】 脈打つような痛みは「偏頭痛(片頭痛)」の特徴です。脳の血管が拡張して神経を刺激することで起こります。この場合、無理に肩を温めたり揉んだりすると逆効果になることがあります。当院では血流をコントロールしている自律神経を整える、非常にソフトな手技を用いて症状を緩和させていきます。

Q. パソコン仕事が多く、目の奥が痛くなってから頭痛が始まります。

【院長より】 眼精疲労からくる頭痛ですね。目のピントを合わせる筋肉と、首の後ろにある筋肉(後頭下筋群)は密接に連動しています。目を酷使すると首の後ろがロックされ、そこから頭全体へ痛みが波及しま す。アイシング等で目の炎症を取りつつ、首の付け根の筋肉をミリ単位で的確に緩める必要があります。

Q. 頭痛が出た時 は、温めた方がいい ですか?冷やした方がいいですか?

【院長より】 頭痛の種類によって正解が真逆になります!頭全体が重く締め付けられる「緊張型頭痛」なら温めて血流を良くしてください。一方、ズキズキ脈打つ「偏頭痛」の場合は、血管を収縮させるために痛む部分(こめかみ等)を冷やすのが正解です。迷った場合は当院へご相談ください。

Q. 最近、小学生の子供が「頭が痛い」とよく言います。子供でも施術できますか?

【院長より】 はい、可能です。最近は小中学生でも、スマホやゲームの長時間使用による姿勢不良(猫背)から、頭痛や起立性調節障害を訴えるお子様が急増しています。子供の骨格は大人よりも柔軟なため、早めに姿勢をリセットしてあげれば回復も非常に早いです。ソフトな手技ですので安心してご相談ください。

Q. 首や頭の施術と聞くと、バキッてされたり痛かったりしそうで怖いです。

【院長より】 そのお気持ち、よく分かります。当院では、首の骨を無理に鳴らすような危険な施術は一切行いません。頭や首周りの施術は、ついウトウトと眠ってしまう患者様もいらっしゃるくらい、非常に優しくソフトなタッチで行いますので、痛みが苦手な方でもリラックスして受けていただけます。

執筆者:
院長 辻村みつひろ

京都府出身の柔道整復師・はり師・灸師・あんまマッサージ指圧師で辻村みつひろと申します。
自分は幼少期から柔道の道場に通っていました。けがをすることが多く柔道の師匠の接骨院に通わせていただくことがあり、多くの身体のいたんだ方に慕われておられる先生の姿を見て柔道整復師の仕事に憧れていました。

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京都府向日市寺戸町永田1-116
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