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O脚・X脚って?│向日市 さくら鍼灸接骨院

O脚とは、両膝が外側に湾曲した状態で、左右の内くるぶしをそろえても、左右の膝の内側が接しないものです。

X脚とは、両膝が内側に湾曲した状態で、左右の膝の内側をそろえても、左右の内くるぶしが接しないものです。このような下肢の形態的異常は、生理的変形と病的変形に分けられます。

生理的変形は、乳幼児期から成長期にかけて自然に起こるもので、左右対称であり、痛みや機能障害などの訴えはありません。病的変形は、先天的な骨格や靭帯の異常や、後天的な外傷や疾患などによって引き起こされるもので、片側だけの変形や、痛みや神経障害などの合併症があります。

X脚とO脚は、変形性膝関節症のリスクを高める要因となります。変形性膝関節症とは、加齢などにより膝関節の軟骨がすり減って炎症を起こし、痛みや腫れといった症状を引き起こす疾患です。日本では、50歳以上の女性に多く発症します1。X脚とO脚では、体重がかかる軸が膝関節の内側や外側にずれてしまい、本来均等に分散されるべき負荷が一部に集中してしまいます。そのため、軟骨がすり減りやすくなり、変形性膝関節症の原因となります。

O脚・X脚の原因って?│向日市 さくら鍼灸接骨院

O脚・X脚の原因は、生理的変形と病的変形によって異なります。

生理的変形は、骨格や筋肉の発達段階によって起こるもので、特定の原因はありません。一般に、乳幼児期はO脚を呈し、歩行開始後から徐々にX脚傾向となり、7歳頃に成人と同じくらいの角度になります。

病的変形は、以下のような要因が考えられます。

O脚の場合

先天性骨異形成(骨系統疾患)

Blount(ブラウント)病(幼児型や青年型)

くる病(ビタミンD欠乏性やリン欠乏性など)

骨端線損傷(外傷や感染など)

骨幹部外傷(骨折や剥離など)

X脚の場合

先天性骨異形成(骨系統疾患)

靭帯異常(内側・外側側副靭帯などのゆるみや欠損など)

骨端線損傷(外傷や感染など)

骨幹部外傷(骨折や剥離など)

O脚・X脚を予防するには?│向日市 さくら鍼灸接骨院

生理的変形は自然に改善するため特に予防方法はありませんが、過度な負荷や急激な動きを避けることが大切です。また、カルシウムやビタミンDなどの骨を強くする栄養素を摂ることも重要です。病的変形は先天的な異常がある場合は定期的に医師の診察を受けることが必要です。また、外傷や感染を防ぐために注意することが必要です。また、股関節や膝関節の筋力や柔軟性を高めるために適度な運動をすることも予防に役立ちます。

O脚・X脚ってどんな施術をするの?│向日市 さくら鍼灸接骨院

向日市のさくら鍼灸接骨院ではO脚・X脚の患者様にはマッサージとはり治療や整体の施術を行わせていただいています。

マッサージ:筋肉や筋膜をほぐして血行を促進し、腰部や下肢の緊張やコリを和らげる

鍼:特定のツボに針を刺して神経系や内分泌系に働きかけ、自然治癒力を高める

整体:骨格や関節のバランスを整えて姿勢を改善し、下肢にかかる負担を軽減する

O脚・X脚でお困りの患者様はぜひ向日市のさくら鍼灸接骨院へお越しください。

 

 

 

 

文責:柔道整復師・はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師  辻村みつひろ

執筆者:
院長 辻村みつひろ

京都府出身の柔道整復師・はり師・灸師・あんまマッサージ指圧師で辻村みつひろと申します。
自分は幼少期から柔道の道場に通っていました。けがをすることが多く柔道の師匠の接骨院に通わせていただくことがあり、多くの身体のいたんだ方に慕われておられる先生の姿を見て柔道整復師の仕事に憧れていました。

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